緊張、恐怖、不安と自律神経

『人前で話すことが苦手でこまっています』のつづきです→前回はこちら

緊張、恐怖、不安になるとどうなるか?

□心臓がドキドキ
□目が乾燥する
□口のなかが乾く
□手足が冷える
□鼻息が荒くなる
□胃腸が痛くなる
□トイレが近くなる
□思うように体が動かなくなる
□眠れない
□体に痛みを感じる
□めまい、耳鳴りがする

ほかにも様々な症状が現れているのではないでしょうか?

この体に感じている共通なことは何かわかりますか?

交換神経が優位になっているということです。

交感神経とは
私たちが戦う、緊張、不安などの受け取った感情の情報を脳へ伝え中枢神経から自律神経に指令を出し交感神経を優位にする体の仕組みです。

交感神経が優位になることで私たちは働くなど活動しやすい状態になります。
ただこの交感神経が過剰に優位になることで私たちに緊張、恐怖、不安を過度に反応しています。

人の目を気にしてしまうのは子ども頃からの環境が関係している可能性もあります。

私たちのアラフィフ世代は団塊ジュニアと言われ、団塊世代の親は「勝ち組意識」が強く子供に対しても自分の思うように動かそうとする傾向があると言われています。
実際に私が社会人になるまで将来の働き方について両親は口をはさんでいました。
ただ就職先が決まると何も言わなくなりホッとしました。

親の言動に過剰に反応してしまう子供時代だったことが現在も引きずってしまい、緊張、不安、恐怖として現れていることを感じています。

しかしいつまでもトラウマでいるのは私自身の成長を妨げることになるため、原因を探りたくなりました。

つぎへ続きます♫


The following two tabs change content below.
鈴木香苗

鈴木香苗

オーナー『Kana Lien』 (カナリアン)
愛知県額田郡幸田町で主人と2人の思春期の子育てをしながら奮闘中!(^^)!さとう式リンパケアに出会いセルフケアマスターになりました。さとう式リンパケアのセルフケア、アロマテラピー、クレイテラピーなどの自然の恵みから身体と心を整えるサポートをします。
鈴木香苗

最新記事 by 鈴木香苗 (全て見る)