Lesson de incense 月経周期の不快から笑顔に

月1回の調香の技術を磨くため

‘Lesson de incense’

石井のり子先生のサロンへお出かけです。

私たちが普段の生活に無意識のうちに使いこなしている

五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)

五感は体調を崩したり精神的に疲れているといつもと違い目眩、耳鳴り、好きな香りが嫌いになったりと変化して感じる事があります。

ましてや我慢している人は慢性的に疲れてしまい感覚的にも本来の自分が分からなくなり指摘されたり検査などから自分が疲れていたり肩こりや腰痛、むくみに気づく方もいます。

毎月定期的な波がくる月経に生理痛、イライラなどの不快を感じない方はとても少ないという話がのり子先生からありました。

不快を感じない半分以上の方には我慢強くこの位なら何とか薬を飲まなくても生理痛を乗り切れると思った事が多いはずです。

不調・ストレス≧我慢する

我慢するという事はそれ以上に不調やストレスを感じやすいです、

子育て+共働き+家事+旦那さんの世話+自分の事…

負担が増えれば増えるほど精神的、体力的に自分を整える時間は後回しになりがちです。

月経痛、イライラなどの不調を我慢せずに仕事や家族関係の支障を症状に合わせた日常生活でのケアを改善させることがアロマの香りから可能なら試したいと思いませんか?

今日のアロマの調香レッスンはPMS軽減の為の香りです。

香りなのに何故生理痛やイライラが軽くなるのと興味を持ちませんか?

香りは嗅覚、皮膚より体内へ浸透しやすくなります。

五感の中で唯一脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」です。
香りの分子を嗅覚がキャッチすると、感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」や、自律神経系をつかさどる「視床下部」にその情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能などのバランスを整えます。
また、アロマテラピートリートメントなどによって、精油成分が皮膚から身体に働きかけることもわかっています。

アロマテラピーのメカニズム

AEAJホームページからお借りしましたhttps://www.aromakankyo.or.jp/basics/introduction/mechanism/

視床下部は免疫力や内分分泌、自律神経のバランスを整えたりと私たちが幸せに一定の生活するために大切な中枢部です。

更年期時期にもとても重要な機能の役割をしています。

今日のアロマ調香レッスンは15種類以上の香りから月経に関わる香りが出来ました。

この香りが嗅覚から脳へとキャッチされ視床下部へと伝わっていきます。

AEAJのホームページにも臨床結果が投稿されていました。

興味ある方はぜひ覗いてください→こちら

自分に必要な香りなのかを試してみてください。

6月 アロマ心理学の予定

6月6日(水) 和創ダイニング はんなりさん(ひよこイベント)
特別イベントランチ+アロマ心理学 体験費用1000円

今回ははんなりさんにて初イベント!

お悩み別にご自身でバスソルトを作成していただきます

当日は楽筆も500円で体験できます。

全部体験しても1500円💖

気になる方はお問い合わせください

mail→lienkana7@gmail.com


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鈴木香苗

鈴木香苗

オーナーリンパケアサロン 『Lien』 (リアン)
愛知県額田郡幸田町で主人と2人の思春期の子育てをしながら奮闘中!(^^)!さとう式リンパケアに出会いセルフケアマスターになりました。さとう式リンパケアのセルフケア、アロマテラピー、クレイテラピーなどの自然の恵みから身体と心を整えるサポートをします。
鈴木香苗

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